指定認証機関について

指定認証機関の要件

組織が健康食品認証制度協議会指定認証機関(以下「認証機関」という)として指定を受けるためには以下の要件に適合することが必要です。

  1. 次の組織が認証機関の指定が受けられます。
    1. 会社法に規定する会社
    2. 公益社団法人、公益財団法人、一般社団法人、一般財団法人
    3. 総会等で財務が公開され経営の透明性が確保されている日本国内に事務所を有する団体
  2. 指定基準は、おおむね次の通りです。
    1. 「健康食品安全性自主点検認証機関」は原材料の安全性に関する自主点検ガイドライン(食安発第0201003号)を基本として一定の基準を作成し、適切に審査する体制になっていること
    2. 「GMP(適正製造規範)認証機関」は適正な製造に係る基本的考え方(食安発第0201003号)を基本として、一定の基準を作成し、適切に審査する体制になっていること
    3. 適正製造規範(GMP)を実施した製造工程管理に一定の経験または知識を持つ審査員を有すること→評価委員会の設置
    4. 審査や結果判定は、認証業務の責任者による確認がされていること
    5. 内部監査機能があること
    6. 認証業務の透明性、機密が保たれていること
  3. 認証機関の義務は、次の通りです。
    1. 認証マークの取り扱い規定(交付、取扱、取り消しなど)の遵守
    2. 認証マーク付与事業者の権利と義務に関する規定の遵守
    3. 協議会への報告義務(認証手数料、事業者、認証原材料、内部監査の報告および各種規定、審査員および組織に関する変更の場合の変更届など)